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Python版OpenCVで歪み補正

Python版OpenCVを用いて歪み補正をするのに参考になった神サイトをまとめてみました。
2015年07月26日13:15

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内部パラメータを用いて歪み補正

前回記事では、カメラのキャリブレーションで内部パラメータを求めるのに参考になったサイトを紹介しました。


Python版OpenCVでカメラのキャリブレーションをしているサイト集


Python版OpenCVでカメラのキャリブレーションをするのに、とても参考になった神サイトをまとめてみました。

今回は求まった内部パラメータを使って、レンズの歪み補正を行いたいので、
その方法を紹介している神サイトをまとめてみました。

参考文献

特に参考文献1が参考になりました。その記事に掲載しているプログラムのcamera_mat、dist_coefに、前回記事で求めた内部パラメータKとdを入れてやることでレンズの歪み補正が出来ました。

プログラムの処理手順は下記の通りです。

1

求めたカメラの内部パラメータ,(カメラ行列Kと歪み係数d)を設定する。

2

歪み補正したい画像を取得する。

3

画像を内部パラメータを用いて歪み補正する。

実行結果

管理人がレンズの歪み補正を試してみた結果です。

歪み補正前(左)と歪み補正後(右)

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